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2012年5月22日 (火)

手で考えた人。ベン・シャーンについて語りました。

トーク・イベント

「手で考えた人。ベン・シャーンについて語ります」報告。
2012年5月19日。15時~17時。
茗荷谷コントラスト・ガレリアにて。

語った人/山本純司
聞いてくださった方/25名。

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「手で考えた人。ベン・シャーンについて語ります」
の目次。

1、はじめに、薔薇に出会う

2、ベン・シャーンの顔と手

3、ベン・シャーンの絵は、大きく2つに分類できる。
一つは、モンタージュ絵画。
もう一つは、シンプルなドローイング。
または、20世紀の美術―イラストレーション芸術の頂点。

4、ギザギザな線が特徴。いま生きている。人生を祝福する
絵画。イラストレーション芸術の頂点。

5、モンタージュ絵画絵画入門編。
いくつかの要素が足し算される。知的なパズル絵画。
考えながら、観ると面白い。

6、ベン・シャーンとニューディール、その2。
フランクリン・ローズベルト大統領の
ニューディール政策は、芸術も支援した。

7、ベン・シャーンとニューディール、その2.
ベン・シャーンの写真。
平等の眼差し。または、非政治的なカメラアイ。

8、サンデー・ペインティング。
描くことが楽しい。神は細部に宿る。

9、ベン・シャーンの人間模様。滑稽で愛おしい、
ほろ苦いユーモア。

10、ベン・シャーン、事件を描く。

11、ベン・シャーンと戦争

12、第五福竜丸事件の連作。
ラッキー・ドラゴンシリーズ。

13、日本の社会派の、絵画と写真。

14、ベン・シャーンの、現代社会を批評する絵画。

15、ベン・シャーンは現代絵画に否定的だった。

16、「ベン・シャーンのマルテの手記」の正しい見方。

17、ベン・シャーンの傑作「ハンドボール」を読み解く。

18、ベン・シャーンと「ウエストサイド物語」
そして、ジェローム・ロビンスとレナード・バーンステイン。

19、ベン・シャーンに影響をうけた人々。

絵は理屈よりも、うんちくよりも、自分お目で観ることです。
観て、楽しむものです。
388点の絵画、写真をスクリーンに投影しました。
ベン・シャーンだけでなく、様々な画像を映しました。

1時間40分語りました。

「手で考えた人。ベン・シャーン」を、このブログ上で、随時連載します。

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